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日常でふと覚える違和感や、自身の身体・記憶といった極私的な感覚を起点に、撮影や編集といった行 為を通して思考する映像作品を制作している。
《ぺらぺら》は、無形のメディアである映像を画面上で編集することに覚えた身体的な違和感から生まれ た作品である。映像を一度「紙」という物質に置き換え、各フレームを独立したグラフィックとして捉え直し、 コラージュ的に再構成。さらにそれを映像として接続し直すことで、意味や時間の流れに新たなレイヤーとズレが生 まれる。 映像と身体の関係を再考する試みである。


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帖佐小雪《ぺらぺら》
映像
2025
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